こんな症状ありませんか?
- 足首をひねって腫れてしまった
- 歩くと関節が痛む
- スポーツ中に足や手を痛めた
- 関節を動かすと強い痛みがある
- 内出血や腫れが出ている
1つでも当てはまる方は、関節や靭帯に大きな負担がかかっている可能性があります。
捻挫とは?
捻挫とは、関節に無理な力が加わることで、靭帯や関節まわりの組織を傷めてしまうケガのことを指します。
特に足首に多く見られますが、手首や指、膝など様々な関節で起こる可能性があります。
スポーツ中だけではなく、段差で足をひねったり、転倒した際など、日常生活の中でも起こりやすい症状です。
捻挫の主な原因
捻挫は、関節の可動域を超える強い力が加わることで発症します。
通常は無理な方向へ関節が動かないよう身体が自然に制御していますが、転倒や急な動作によって自分の意思とは関係なく関節に負担がかかることがあります。
特に以下のような場面で発症しやすくなります。
・スポーツ中の急な方向転換
・ジャンプの着地
・段差や階段で足をひねる
・転倒による関節への負荷
・筋力低下や柔軟性不足
その際に靭帯が伸びたり、一部損傷することで痛みや腫れが現れます。
捻挫の症状
捻挫の症状は、損傷の程度によって大きく異なります。
軽度の場合は、軽い痛みや腫れ程度で歩行できることも多く見られます。
中程度になると、腫れや痛みが強くなり、内出血を伴うケースもあります。
重度の場合には、靭帯が大きく損傷している可能性があり、強い腫れや激しい痛みで歩行が困難になることもあります。
無理に動かすことで悪化する場合もあるため、早めの対応が重要です。
そのまま放っておくと…
「ただの捻挫だから」と放置してしまうと、関節が不安定になり、捻挫を繰り返しやすくなることがあります。
また、かばう動作によって身体全体のバランスが崩れ、膝や腰など他の部位へ負担が広がるケースも少なくありません。
当院の捻挫に対する考え方
当院では、痛みがある部分だけではなく、関節の状態や身体全体のバランスまで確認しながら施術を行っています。
症状の程度をしっかり確認した上で、回復を促しながら再発予防まで考えた施術を行います。
当院の施術

・炎症状態に配慮した施術
・関節まわりの筋肉調整
・身体全体のバランス調整
・テーピングや固定のアドバイス
・再発予防のセルフケア指導
お身体の状態に合わせた無理のない施術を行っておりますので、初めての方でも安心してご相談ください。
捻挫でお悩みの方へ
捻挫は早めの対応がとても重要です。
「少し痛いだけだから」と放置せず、痛みや腫れを感じた際はぜひ一度当院へご相談ください。
よくある質問
Q.捻挫は癖になりますか?
A.受傷して「捻挫だから」と放置してしまうと怪我をして緩んだ靱帯がそのまま固まり関節が不安定になり、ねんざを繰り返してしまう原因となってしまうことがあります。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.アイシング、手技療法、電気療法、テーピング固定、腫れが引いた後の可動域訓練を用いて都度必要な処置を提案していきます。
Q.セルフケアを教えてください。
A.アイシング、ストレッチ等です。症状が強い場合にはセルフケアではなく施術を受けることをお勧めします。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.怪我をしてすぐであれば、週に2回~3回程施術を受けて頂き、痛みが少なくなければ症状に合わせて提案させていただきます。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.1度の施術のみで改善は難しいです。怪我をして緩んだ靱帯をテーピング固定をして組織の回復するまでには一定の期間が必要なので1度だけでは症状の改善は難しいです。

当院では骨格矯正法(スズキトリートメント)を採用しています
マッサージに行ってもすぐに痛みが戻ってしまう、どこへ行っても良くならない……そんな悩みを抱えていませんか?
当院では、全国の治療家から支持され、多くのアスリートや著名人も信頼を寄せる「スズキトリートメント」を導入しています。この療法は、単に筋肉をほぐすのではなく、体の根幹である「骨格の歪み」を正すことで、痛みや不調を根本から解決することを目指すものです。
スズキトリートメントとは?(医師監修の信頼と実績)
スズキトリートメントは、長年の臨床経験と医学的なエビデンスに基づいて開発された、日本を代表する骨格矯正法の一つです。
1. 医師監修による確かな理論

この療法は、医師の監修・指導を受けて体系化されています。「仙骨(せんこつ)」という、体の中心にある骨の重要性に着目した理論は、医学的視点からも高く評価されています。
2. 特殊な器具「アジャスター」による精密な矯正

「バキバキ」と音を鳴らすような無理な矯正は行いません。専用の矯正器具(アジャスター)を使用し、指先では届かない深部の関節や骨に対して、正確かつ一定の振動刺激を与えます。これにより、安全かつ確実な矯正が可能となります。
スズキトリートメントが体に及ぼす良い作用(治療プロセス)
なぜスズキトリートメントで体が変わるのか? その治療プロセスには明確な理由があります。
①痛みの「原因」から改善する
多くの痛みは、体の土台である「仙骨」の歪みから始まります。
1.土台(仙骨)の歪みを正す
2.背骨のカーブを正常な位置に戻す
3.神経の圧迫が取り除かれ、血流や自然治癒力が向上する
このプロセスを経ることで、痛みの箇所だけをいじるマッサージとは異なり、再発しにくい体へと導きます。
②幅広い年齢層と症状に対応

非常にソフトで安全な手技のため、お子様からご高齢の方まで、どなたでも安心して受けていただけます。
対応可能な症状の例
・繰り返す腰痛・ギックリ腰
・長年の肩こり・首の痛み・頭痛
・坐骨神経痛・しびれ
・産後の骨盤矯正・姿勢改善(猫背)
・自律神経の乱れによる不調
なぜ「スズキトリートメント」なのか?
1.熟練の技術×テクノロジー
手技による繊細な触診と、アジャスターによる一定の刺激を組み合わせることで、施術者の体調や感覚に左右されない「高い再現性」を実現しています。いつ来院されても、質の高い施術を提供できるのがスズキトリートメントの強みです。
2.検査を重視した「納得」の施術
スズキトリートメントでは施術前の検査を徹底します。「どこが、どう歪んでいるのか」を患者様ご自身にも体感・理解していただいた上で施術を行うため、変化を実感しやすく、前向きに治療に取り組んでいただけます。
3.「構造」と「機能」を同時にケア
骨格という「構造」を整えることで、筋肉や内臓の「機能」が正常化します。呼吸が深くなる、睡眠の質が上がる、足が軽くなるといった、痛み以外の副次的な健康効果を実感される方も多くいらっしゃいます。
院長からのメッセージ
「もう治らない」と諦める前に、ぜひ一度、当院のスズキトリートメントを体験してください。あなたの体が本来持っている「治る力」を最大限に引き出すお手伝いをいたします。

よくある質問
Q.どのような施術ですか?
A.日常の姿勢や動作により時間をかけて生じた骨盤、骨格の歪みを専用のアジャスターを用いて矯正していく施術です。身体の土台である骨盤を整えることによりお身体の状態をよくします。
Q.時間はどれくらいかかりますか?
A.10~15分程度です。
Q.どのような服装で行けば良いですか?
A.ゆったりとして動きやすい服装が良いですが、普段着のままでも大丈夫です
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状によって異なりますが、症状が強いうちは週に2~3回程度通っていただき、状態がよくなってきたら週1回にするなど状況に合わせペースを決めていきます
Q.施術に痛みはありますか?
A.個人差がありますが比較的痛みは少なく安心して受けられます。ただお身体の状態が悪いと多少痛みを感じることがありますがよほど痛がりでなければ気にせず受けれます。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.長年の姿勢や動作によって生じたずれはそう簡単には治りません。人間の身体は元の状態に戻りやすいので身体に良い状態を染み込ませてそれを癖づけていきたいので継続的に通って頂きます。
こんなお悩みはありませんか?

たるみ
シワ
リフトアップ
クマ
肌荒れ
ほうれい線
眼精疲労
頭痛
むくみ
肌質改善
美容鍼で期待できること

美容鍼は、皮膚に鍼を刺すことで微細な傷を生じさせ、その修復を促す自然治癒力を活性化させる施術です。
自然治癒力の働きにより、真皮層に存在する線維芽細胞が活性化され、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生成が促されます。これにより、お肌のターンオーバーが整い、ハリや弾力、潤いを保ちやすくなります。
また、血行やリンパの流れが促進されることで老廃物の排出が促され、顔のむくみやクマ、くすみなどの肌トラブルの軽減が期待できます。
さらに、たるんだ筋肉や凝り固まった表情筋がやわらかくなることで、リフトアップやほうれい線、シワに対しても効果が期待できます。
当院の美容鍼の特徴

当院の美容鍼は、患者さま一人ひとりのお悩みに真摯に向き合い、それぞれに合った施術をご提供しております。
初回は、まずカウンセリングを行い、気になる箇所だけでなく、食生活や睡眠などの生活習慣についてもお伺いし、美容鍼を受けていただくうえで大切なリスク管理を徹底いたします。
その後、現在のお肌やお身体の状態を一緒に確認しながら、美容鍼施術を進めてまいります。
当院の美容鍼は、気になる部分だけでなく、周囲の筋肉やお肌の状態もあわせて整えていくことを大切にしています。
施術後には、施術前との変化をご確認いただき、次回以降のご来院ペースや日時についてご提案させていただきます。
気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q.どのような施術ですか?
A.美容鍼は顔や頭に鍼を打つことで血行促進や、細胞の活性化、肌のターンオーバーや筋肉へアプローチする施術です。お肌のハリやむくみ、たるみ、しわ、フェイスラインのお悩み改善を目的として行います。
Q.時間はどれくらいかかりますか?
A.施術時間はお悩みによっても変わりますが、おおよそ20〜70分程度です。施術メニューによって分かれています。初回はカウンセリングを行うため、少しお時間をいただいております。
Q.どのような服装で行けば良いですか?
A.基本的に私服で大丈夫です。
必要な方にはお着替えもご用意しておりますので、ご安心ください。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.肌の状態にもよりますが、週1回程度の施術がおすすめです。お肌の状態が安定してきたら、お肌のメンテナンスとして月1〜2回程度継続される方も多くいらっしゃいます。
Q.鍼施術は痛いですか?
A.個人差はありますが痛くないと感じる方が多いです。痛みに敏感な方や鍼に対して恐怖感がある方は事前に教えて頂ければより細い鍼を使用したり刺激少なく施術いたします。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.一回の施術でむくみやフェイスラインの変化を実感される方はいらっしゃいます。ただお肌の状態を維持するためには継続的なケアと施術がおすすめです。
Q.化粧をしたままでも大丈夫ですか?
A.そのままご来院いただけます。施術内容によっては一部メイクが崩れる場合がありますので、気になる方はメイク直しをご用意ください。
Q.衛生面は大丈夫ですか?
A.美容鍼も鍼灸施術と同じで使い捨ての鍼を使用し、衛生管理を徹底しております。
Q.どのような症状に効果がありますか?
A.肌のハリ、弾力の向上、むくみの軽減、リフトアップ、小じわの改善、コラーゲン生成の促進、小顔効果、ニキビの予防、肌のターンオーバーの改善など、様々なお肌のお悩みに効果が期待できます。
Q.跡は残りますか?
A.通常はほとんど残らないことが多いです。まれに内出血が起こる場合がありますが、多くは1〜2週間程度で自然に消失します。
こんなお悩みはありませんか?

腰痛
首のこりや肩こり
頭痛
膝の痛み
背中の痛み
シビレ
律神経の乱れ
手足の冷え
神経痛
鍼施術で期待できること

鍼施術は、浅い筋肉から深層筋まで直接刺激を与えることで、自己治癒力を高める働きを促し、血流の促進や鎮痛、筋緊張の緩和、血液循環の向上が期待できます。
また、鍼刺激によって自律神経の活動が変化し、血管の調整、ホルモンバランスや内臓機能の働きを整えることで、不眠・頭痛・疲労感・気分の落ち込みといったお身体の不調を、自律神経の側面から整えていくことが可能です。
さらに、自律神経の調整を通じて、月経痛や更年期の不調、不妊に関するお悩みといった女性特有の症状や、喘息・アレルギー性鼻炎など呼吸器系の不調の軽減も期待できます。
当院の鍼施術の特徴

当院の鍼施術は、痛みが出ている箇所だけでなく、お身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
痛みが出ている部分が、必ずしも原因とは限らないため、お仕事の環境や生活習慣、姿勢などをお伺いしたうえで、全身を診て原因と考えられる部位にもアプローチいたします。
ご自身では気づきにくい歩き方や左右のバランスなども含めて確認させていただきます。
筋肉の硬さや張り感、全体的なバランスを整えることで、日常生活における姿勢やお身体への負担のかかり方が変化し、より正しい身体の使い方で過ごしていただけるようサポートいたします。
鍼施術だけですべてを整えることは難しいため、ご自身でも食生活や生活環境を見直していただくことが大切です。
灸施術で期待できること

灸に使用されるもぐさには、赤血球の生成を促し、血液中の酸素量を高める働きがあるとされています。また、血液中の抗酸化作用を高めたり、体内の不要な物質を発汗や排尿によって排出しやすくする作用も期待できます。
灸施術を行うことで、温熱刺激により毛細血管が広がり、血流の促進が期待できます。さらに、温熱効果によって血管の収縮と拡張が調整され、局所の充血やうっ血の緩和にもつながります。
血管への作用により自律神経の働きが活発になり、自律神経のバランスを整えることも期待できます。温熱刺激によって患部に白血球が集まり、身体の回復を促す働きが高まり、免疫機能の活性化や体内の器官・組織の機能調整にもつながるとされています。
当院の灸施術の特徴

当院の灸施術は、基本的に鍼施術と併用して行います。
手足はもちろん、肩や腰など冷えが強く現れている部位や、筋肉の緩みを引き出しやすくするために、鍼を打っている周囲にも灸を用いて温熱刺激を加えながら施術を進めていきます。
また、自律神経の調整や内臓機能の働きを助けることを目的に、お身体の筋肉を緩めやすくするため、腹部や下肢への灸施術を行い、リラックスに関わる副交感神経の活性化を促します。
中には、鍼施術の効果は感じるものの、鍼の刺激が少し苦手という方もいらっしゃいます。そのような場合でも施術を諦めるのではなく、灸施術を中心とした方法をご提案いたします。
また、煙が苦手な方には、煙の少ない灸を使用して施術を行っておりますのでご安心ください。
患者さま一人ひとりに合った施術方法で、不安やストレスを感じることなく施術を受けていただけるよう心がけております。
よくある質問
Q.どのような施術ですか?
A.経穴(ツボ)をハリやお灸で刺激し、人間が本来持っている自然治癒力や免疫力を引き出して不調を改善する施術です。
Q.時間はどれくらいかかりますか?
A.施術時間はお悩みによっても変わりますが、おおよそ15〜60分程度です。施術メニューによって分かれています。初回はカウンセリングを行うため、少しお時間をいただいております。
Q.どのような服装で行けば良いですか?
A.基本的に私服で大丈夫です。
必要な方にはお着替えもご用意しておりますので、ご安心ください。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状にもよりますが、週2~3回程度の施術がおすすめです。症状が安定してきたら、メンテナンスとして月1〜2回程度継続される方も多くいらっしゃいます。
Q.鍼施術は痛いですか?
A.髪の毛ほどの細い鍼を使用するため、痛みを感じない方が多いです。施術中に多少の刺激を感じることはあります。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.一回で変化を実感される方もいらっしゃいます。強い症状の物、慢性的な症状ほど継続的な施術が必要になるため、お身体の状態に合わせて施術メニューご提案いたします。
Q.お灸は熱いですか?
A.心地よい温かさ感じる程度でリラックスして施術を受けて頂くことがほとんどです。
熱さが苦手な方にも配慮しながら施術を行いますのでご安心ください。
Q.衛生面は大丈夫ですか?
A.鍼灸施術は使い捨ての鍼を使用し、衛生管理を徹底しております。
Q.どのような症状に効果がありますか?
A.慢性的な首や肩のこりや痛み、慢性腰痛、膝痛、頭痛、神経痛、しびれなど様々な症状に効果が期待できます。
Q.金属アレルギーでも大丈夫ですか?
A.ステンレス製の鍼を使用していますので施術は受けられますが、人によっては反応が出てしまう事があるかもしれません。事前に金属アレルギーがある旨を伝えて頂ければと思います。

足の裏やかかとが痛い、歩き始めると足の裏が痛む、歩いていると痛くなくなるなどの症状がある場合、考えられるのが「足底筋膜炎」という足の裏の腱の小さな断裂などを繰り返している状態になっている可能性があります。
足の裏には、かかとの骨から5本の指の付け根の骨に向かって足底腱膜という腱が扇状に広がっていますが、この腱があることによって足の裏のアーチ構造の保持をすることができ、荷重時に衝撃を吸収します。
しかし、走り過ぎなどでこの足底腱膜に繰り返し負荷がかかることによって、炎症や小さな断裂を繰り返して起こすことによってかかとや足の裏に痛みが出てきてしまいます。これが足底筋膜炎です。
足底筋膜炎の原因

原因は様々なことが考えられます。ランニングやジャンプの造作の多いスポーツ、長時間の立ち仕事、加齢による筋肉の低下、足首の関節が固いことによって衝撃がきちんと吸収できずに負荷がかかる、肥満体型、靴が合っていないなどによっても引き起こされます。
初期症状の場合は、自己修復能力によって自然に治ることもありますが、小さな損傷を繰り返すと組織が治りづらくなってしまい、難治性に進行してしまうことあるため注意が必要です。
足底筋膜炎でお悩みなら当院にお任せください。

足底筋膜炎でお悩みなら健盛鍼灸接骨院にお任せください。
あなたの身体の痛みには必ず『原因』があります。そんなお一人お一人の身体の痛みとなる原因が何かを特定し、原因から施術を行うことに力を入れております。
お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。
よくある質問
Q.足底筋膜炎の原因は何ですか?
A.運動時の過負荷や疲労、足のアーチの乱れ等が原因と考えられます。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.ふくらはぎの筋肉は足の裏まで繋がっているので足の裏、ふくらはぎの筋肉を緩めることの出来る手技治療や鍼灸施術がお勧めです。
Q.セルフケアを教えてください。
A.市販のインソールを買っていただくなど「タオルギャザー」などで足の筋肉をきたえることも出来ます。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.まずは強い痛みが改善するまでは週に2回~3回来院していただきたいです。痛みがなくなっても再発防止の為に症状に合わせて来院いていただく事が理想です。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.個人差はありますが、筋肉を緩めて痛みの改善は見られると思います。ですが足の裏は日常生活で常に使っている部位といっても過言ではないので、一回の治療だけではなく通院していただき根本からの改善をすることをお勧めします。

突き指は日常でも良く見受けられる外傷ですが、原因としてボールを使った球技で発症する事が多いのが特徴です。
ボールが指に当たったりする事で、指の伸筋腱(第一関節を伸ばす役割)に損傷が起こってしまい突き指という外傷になります。突き指は指の外傷として一般的に起こりやすい事が特徴でもありますが、負担となる力が強い場合には第二関節にも影響が及ぶ事に注意が必要です。
場合によっては脱臼や骨折という大怪我にも繋がり兼ねませんし、後遺症として残ってしまう事もあります。
突き指の原因

主な原因としましてはボールが当たる衝撃や、転んだりする事での外部からのダメージが、縦方向に指先に加わる事に起因します。指自体には縦からの力を吸収する構造がありませんので、ダメージによってそれぞれの指関節に負担が発生します。
これによって痛みや炎症が起こるというのが、主な突き指のメカニズムとなっています。
重症となる場合も
突き指の治療法を確認してみますと、まず痛みが少ないような軽症の場合では、痛みのある患部を冷やす事が一般的な方法です。また痛みの具合に応じて湿布や消炎鎮痛薬やどを使用して、レントゲンの検査も行なう事が望ましいでしょう。
そして重度の突き指ともなると伸筋腱の損傷や断裂という疑いも発生してきますので、ある程度の期間関節を固定しておく事が必要となります。
このように突き指は日常の一般的な外傷の一つなのですが、ケースによっては伸筋腱の断裂や亜脱臼にも繋がりますので、注意が必要とも言えるでしょう。
当院へお任せください

突き指でお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。 健盛鍼灸接骨院では、患者様一人一人に合った施術を行ないます。
痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!
よくある質問
Q.突き指の対処法を教えてください。
A.まずは安静、圧迫、冷却、挙上を行います。ただの突き指と思っても骨折や靭帯損傷が起きている可能性があります。まずは早めに受診が大切です。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.アイシング、手技療法、電気療法、テーピング固定、腫れが引いた後の可動域訓練を用いて都度必要な処置を提案していきます。
Q.突き指はどのくらいで治りますか?
A.軽症なら1〜2週間で改善していきます。中程度では2〜4週間、靭帯損傷や骨折がある重症の場合は1ヶ月以上かかることもあります。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.受傷直後は週2〜3回程度の施術をおすすめすることが多いです。
痛みや腫れの改善状況を確認しながら施術の間隔を調整していきます。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.程度によって異なりますが軽い損傷なら施術後に痛みや動かしやすさが改善することはあります。しかし組織そのものが完全に回復するには数日から数週間掛かるため続けてのご来院をお勧めします。

片方の肩が下がってだらしない姿勢になってしまう側弯症。ファッションなどにも支障が出るため悩みをもつ方も少なくありません。
それでは、なぜそのような症状が現れてしまうのでしょうか。
側弯症というのは、脊柱変形のことを指し、背骨が左右どちらかに湾曲してしまっている状態のことをいいます。女性に多く見られる症状で、発生頻度としては1~2%といわれていますがその原因は多岐に渡ります。
側弯症の原因

先天性側弯症
原因の一つとしてあるのが、先天的な異常からなる側弯です。これは先天性側弯症と呼ばれる症状で、基本的に防ぎようがありません。しかし幼少期から発症しているため早期発見できるケースも多く、成人するまで症状が残るケースは稀です。
症候性側弯症
症候性側弯症という神経や筋組織の異常で起こるものも存在します。これは先天的な症状とは違い加齢や老化、体の疲労の影響で発症するケースが多いです。これらの症状は原因が明確に存在します。
突発性側弯症
側弯症の6割以上を占めるのが”原因不明の側弯”です。突発性側弯症と呼ばれる症状で、先天性のものでもなければ、神経の異常から現れるものでもありません。そのため、予防・発見が難しい症状になります。
そのまま症状が進行すると腰背部を痛めたり心拍数の低下が起こったりするため、治療が遅れると日常生活に大きな支障をきたす恐れもあります。
側弯症でお悩みなら当院にお任せください。

側弯症でお悩みなら 当院にお任せください。
当院では患者様との信頼関係が何よりも重要だと考えております。そのためにも施術の前にしっかりと症状を確認して、カウンセリングを行い、お一人お一人に合った施術を行います。
お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。心より御来院をお待ちしております。

日常生活を送っている中で、たまに背中に痛みが走るという人は数多く存在します。少しどこかにぶつけただけであったり、筋肉痛などはっきりとした理由がある場合には良いのですが、中には非常に危険な原因もあるため注意が必要です。
背中の痛みの原因

背中が痛む原因として多いのは、整形外科領域の問題であり、例えば年齢とともに少しずつ骨がゆがんできて脊椎や腰椎などが圧迫され、痛みを引き起こしていることがあります。その他にも椎間板ヘルニアや筋膜炎、それに筋挫傷などが背中の痛みが症状に出てくる代表的な障害です。
また背中や腰の近辺には多くの臓器が集中しているため、これらの内臓の疾患も考えられます。例えば高血圧で悩んでいる人が背中の痛みを訴えた場合、大動脈疾患などを警戒する必要があるのです。
背中に近い部分を通っている大動脈に問題があると、命に関わることもあるため注意が必要となります。腰に近い部分が痛い時には、尿路結石の可能性もあるでしょう。背中の下の方から脇腹の方に痛みが移動したり、血尿が出たりした場合には尿路結石を疑う必要があります。
なるべく早めの受診を
その他にも膵臓疾患や化膿性脊椎炎なども考えられますし、癌などの病歴があって痛みが徐々に進行してくる場合には、その部分に腫瘍ができているかもしれません。
いずれにせよ、背中の痛みは単なる筋肉の凝りなどではない可能性もあるため、痛みが強かったり長く続く場合には、当院へご相談ください。
当院へお任せください

背中の痛みでお悩みの方は、是非当院にお越しください。健盛鍼灸接骨院では、患者様一人一人に合わせた施術を行うことを意識しております。
当院は、皆様のご来院を心よりお待ちしております。
よくある質問
Q.背中の痛みの原因は何ですか?
A.姿勢不良や日常生活、猫背等の姿勢の乱れの筋肉の疲労により痛みが出ているのかもしれません。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.骨盤矯正、手技治療や鍼灸施術も有効です。疲労した筋肉を緩めることで症状改善に繋がります。
Q.セルフケアを教えてください。
A.痛みがでたら安静にすること、コルセットをしてみて痛みを軽減すること、お風呂で体を温める等です。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.基本的に痛みが出る原因は筋肉が硬くなることで痛みが出てしまうので原因の筋肉をアプローチして筋肉を緩める施術がメインです。個人差はありますが週に2回~3回来ていただくことが理想です。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.個人差はありますが、症状の改善は見られます。ですが、根本の治療をしないと再発してしまう恐れがあります。

人間の関節は色々な箇所がありますが、その中でも特に痛みやすいのが膝と言われています。では膝の痛みにはどのような原因があるのかを確認して予防や改善に役立てましょう。
膝の痛みの原因

膝の痛みでまず挙げられる原因として、基本的な筋力の低下があります。膝の関節はハムストリングスなどによって安定が保たれているのですが、運動不足やデスクワークなどが原因であまり膝を動かす機会がないと、筋力が衰えていく傾向が見られます。
これによって膝に負担がかかりやすくなり、痛みが発生してしまう要因に繋がります。
運動不足が原因の場合も
また運動不足で膝を使わない状態が続くと、膝の新陳代謝が失われていくために、関節の柔軟性が低下していきます。これは膝関節が固くなる要因ともなりますので、足を伸ばしにくくなったり、ふくらはぎなどの周囲に悪影響を与えてしまします。
このように膝の痛みは運動不足が大きな原因の1つとなっているのです。
加齢による変形性膝関節症

そして年齢を重ねるにつれて起こってくるのが、変形性膝関節症という症状です。
中高年になると長年膝にかかる負担が積み重なり、関節の軟骨のすり減りや半月板のダメージにも繋がります。これらの原因で関節の軟骨がすり減っていき、変性が進んでいきますので、関節の内側などを刺激して痛みや炎症になります。特に女性の方は関節が小さい事や、筋力の少なさが原因となって起こりやすいのが特徴です。
これらの膝の痛みを改善するには、日頃から無理のない軽めの筋トレなどに取り組んでいく事が有効的だと言えるでしょう。
当院へお任せください

膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。 健盛鍼灸接骨院では、患者様一人一人に合った施術を行ないます。
痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!
よくある質問
Q.膝の痛みの原因は何ですか?
A.関節の炎症や筋肉、靱帯等の炎症などによるものだと思われます。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.手技治療や鍼灸施術です。膝周りの筋肉を緩めることで痛みを軽減する事が出来ます。膝周りの筋肉筋肉を緩めて悪化することを予防します。
Q.すぐ再発してしまうのですが治りますか?
A.すぐに再発してしまう場合は以前よりも来院頻度を高めていただいて痛みを取ることを目的ではなく、根本の改善まで行い再発防止までケア出来れば可能です。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.どうしても痛みが強い場合週に2回~3回は来院していただくことが理想です。痛みがあまり出ていない場合でも再発防止の為にケアとして施術できれば良いと思います。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.個人差はありますが、症状の改善は見られます。ですが、根本の改善をしないと再発してしまう恐れがあります。関節内に痛みが出ている場合はお近くの病院や整形外科へ受診することをお勧めします。

シーバー病は10歳前後の男児に多くみられる病気であり、成長期に多く見られるため、成長痛と判断されることが多いのも特徴のひとつです。
シーバー病の症状

シーバー病の症状については、かかとの軽い腫れや押した時に痛みがある、歩行時の痛みなどが多くあげられています。
かかとの軽い腫れがある場合は目視できるのですぐに対処できますが、押した時の痛みや歩行時の痛みに関しては見た目で判断するのが難しいことがあります。激しい運動の後に症状が出ることもあるので、運動後の経過を確認することも大事です。
運動中の怪我と勘違いしてしまうこともあるので、どのタイミングで症状があらわれるのか、痛みはどれぐらい長引くのかということを把握しておく必要もあります。
シーバー病の原因

原因は主にオーバーユースがあげられます。オーバーユースは使いすぎという意味で、長時間のランニングや走りこみなどが代表的です。
スポーツを上達させるために一生懸命になってしまい、休息を忘れてしまうとシーバー病は発生しやすくなります。頑張り過ぎてしまう子供ほどシーバー病になる可能性が高いことを理解しておくと良いでしょう。
シーバー病でお悩みの方は当院にお任せください

痛むかかとをかばった歩き方や普段の姿勢が原因でかかとへの負担が大きくなってしまう場合は、骨盤や身体のバランスを整えることで改善されることも多いです。当院では施術の前にしっかりと症状を確認して、痛みの根源から治療いたします。
かかとの痛みが気になったら当院にご相談ください。